世界に一つだけの花 |SMAP
世界に一つだけの花
SMAP
ビクターエンタテインメント
発売日 2003-03-05
同じようなことは言われてますが 2006-03-29
歌詞、メロディー共に良いと思います。
「ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン」
という一節から、一番になるとかならないとか、オンリーワンだから
努力しなくても良いのか、などという見方での批判をよく目にしますが、
そのような資本主義とか競争原理だけで物事を見たような歌詞ではな
いですし、そんな内容だけを歌った薄っぺらいものではないと思います。
この歌は、その都度移り変わる周囲の人間の評価・価値観にとらわれて
ばかりいるのではなく、
周りにどのような評価を下されようとも誰も自分の代わりにはなれな
いのだから、
自分を磨いていくことが大事なんだ、ということではないでしょう
か。
ナンバーワン、そしてオンリーワンとはそういう意味だと思います。
そして、「その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい」とい
う一節からも、
そのオンリーワンが決して甘えという意味ではないことは分かりま
す。
だから、一番を目指すのは良いことか悪いことか、といった点はこの
歌の中で最も主張したいことではないと思います。
これ、SMAPが歌うより槇原さんが歌った方が個人的には好きですね。
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2006年07月20日